プロフィール

龍小狼

Author:龍小狼
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

見に来てくれた人は出来ればワンクリックお願いします(≧∇≦)b OK

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

応援!

【暁の護衛~罪深き終末論~応援中! 【クロウカシス 七憑キノ贄応援中! 【ARIA応援中! 【けいおん!2期応援中! 【ソ・ラ・ノ・オ・ト応援中!

カレンダー

09 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑誌

龍小狼です。




今週の雑誌flashにて事件の本当の内容がわかります。

是非ともご覧ください。



googleで秋田県警と入力しスペースを押すと入力補助に出されるのが


無能、弁護士、失態、不祥事が出てくるww



世界でも県警を入力してこれだけ哀れな補助が出てくるのはないだろうww



マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
スポンサーサイト

少しの変化

どうも龍小狼です。



父が亡くなってから早三週間になろうとしています。



この三週間は本当にあっというまでした。



今現在は東京に戻りとりあえず落ち着いていますが、やはり今までとはだいぶ変わりました。



まず変わったことは私自身で、只でさえ馬鹿な私がより勉学に身が入らない状態になっています;;



正確にはやるのですが、頭に入らない感じです。



まるで頭が文字通り岩にでもなってるんじゃないかなって思うほどです;



事件内容で頭がいっぱいだから、もう入りませんよ状態ですね;;;



しかし、最近は今まであまり読まなかった新聞を毎日読むようになりました。



とくに事件関連は良く読むようにしています。



新聞を読むのは良いことなのだろうけど、ちょっと自分にイライラしています;;



最近祖母に電話してみたのですが普段とは違い、やはりいつもの元気がないですね;;



ボケるんじゃないか?って感じてしまうくらいでした;;



今はまだどうしてもネットを開くとまず父の名前を検索してしまうような状態ですが、

なんとかして、ある意味トラウマと言えるこの状況を打破したいです。



それにそろそろ明るい内容も書きこみたいですしねww



ここ最近は高校や大学の友達みんなからメールが来たり、一緒に飲みにいって爆笑しています。



自分で言うのはなんですが、人徳が良いのは津谷家の良いところですwww



前回も記述しましたが、後に四十九日、裁判諸々があり、すべて出席するつもりですので、その都度いろいろ書きこむようにしたいと思います。



マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

やっと家に入れる

どうも龍小狼です。



昨日やっと家に入れました。



現場検証(とは言ったものの一切見せてもらえず、違う部屋で3時間待機)では部屋に入ったものの、


正式に入れたのは今回が初めてだ。




部屋もきれいにし、なんとか一段落になった。




今年いっぱいはここに住むが、来年になったら、建て替えるやらと話をしている。



さらに菅原の裁判が始まるので親族で私が出席するつもりです。



事件が終わってもここまでやることがたくさんあるとは思わなかったです。



今後は少しは平和なブログを更新できたらなっと心からおもいますね。

ニュースと疑問

どうも龍小狼です。



拳銃の入手方法についてのニュースが今流れていますね。




どうやら秋田港で入手したようだ。



秋田港近辺の貿易をしている人曰く、厳重な警戒をしている。らしいですが、



では七八年前はどうなのか?今でさえフェンスや警備員が半数以上いない状態なのだから、



より入手しやすいのかもしれない。



こちらからすれば、拳銃の入手出来るかどうかは、正直どうでもいいと思ってしまうのが現状です。



それはともかく、



どう考えても警察官の証言がおかしい点があります。



まず刺された場所がはっきりしていないらしい。



記事でも、刺された場所には様々な情報がある。



推測だが現場にいた警察官が記憶にない、忘れた、おそらくと言って正確な発言をしていないからだと思う。



また避けたことに対してもかなり曖昧なのが事実だ。



聞けば聞くほど矛盾点が、まるで湯水のごとくあらわになっている。



今後もたくさん矛盾点が生まれるだろう。



正直に警察が話してくれるのはいつになるのやら

警察の態度発言に対して

龍小狼です 


県警は「一瞬の出来事だった。隊員は全力を尽くした」と釈明。 県警の西川直哉本部長は10日、県議会教育公安常任委員会で「国民の生命を守るという責務を果たせず、反省すべき点はある」と陳謝した。

県警によると、菅原容疑者が廊下で津谷さんに向かってきた際、巡査部長は津谷さんの後ろに立つ形になっていたため、刺された状況は目撃していない。

西川本部長は「準備が十分でなかったことは反省しなければならない」と述べた。今後は警棒と防護衣を常に着装するよう指示を出したという。ただ、「装備があれば殺害を防げたかというと断言しにくい」と語った。


そんな言い訳はききたくありません。


なんで正当化しようとするのか、非を認めないのか、謝罪しないのか。


挙げ句の果てに嘘をつくのかが一向にわからない。


もう言い訳、ごまかしをしたところで秋田県警の評判は一向によくなりませんよ?


むしろ悪くなります。


全力を尽くして殺人の手伝いをしたんですからね~;;


防護服をパトカーに忘れること、間違えること、被害者を見捨てて避けること。逃げたといっても過言ではない。それが警察官の全力だそうです。


そして刺されたところを見ていないとまで言い始める。


これは正直ひどい。


両方から掴んだ警官が父の後ろにいる。


もしそれが本当なら、その警官は父を盾にして逃げたことになる。


大問題の発言だ。


現場に行ったとき警棒さえも持っていなかったってことですよね?


ふだん自転車はパトカーに乗っている警官が腰にぶら下げているものはなんでしょうね?



パピコでもぶら下げてるのかな?


もしかしたら装備をあえてパトカーに置いていってから突入したんじゃないですか?


「装備があれば殺害を防げたかというと断言しにくい」



そうですね。装備したところで父を殴ってたでしょうから。



まったくそのとおりです。



そして私がもっとも腹が立っているのは、警察が本当のことを話さないことですね。



3時間ごとに話す内容が変わる。



警察の名誉のためとはいえ、警察の都合のいいように話をする。



これは許せない。



犯人は「目的達成したから死刑にしてくれ」とも供述しているそうだ。



死刑は当たり前。



だけど正直私は彼が死ぬ前に、文字通り死ぬほどの痛み、でも死ねない痛みを与えたい。



父には刺される痛み、恐怖を感じさせているのに、自分はさっさと楽に死なせてくれ
なんて、あまりに納得できない。



日本の法律、いや世界の法律は何とも被害者にとっては残酷だ。



「ごめん」で済めば警察はいらないっという言葉はありますが、


警察自体がこれですからね。



世も末だ。



母親も精神的にかなり不安定でとても悲しんでいる。



まず、みなさんは是非とも親を大切にしてほしいですね。

父との最後の会話

どうも龍小狼です。




11月4日にあった弁護士刺殺事件。




その現場は私の家でした。


そう。
殺害されたのは私の父です。



その前の日の2日と3日、私と父は東京のホテルで会っていました。



仕事の関係で東京に来た父は、私の相談を聞いてくれるということで会いました。



父は、逢うたびに一人暮らしの私に対して「たまにはうまいもの食わしてやる」と言って、どこかの美味しい料理店に行きます。



毎度毎度のにやにや顔はまさに子供をからかい、あたたかく見守る父親でした。



父が連れて行ってくれる料理屋は高級なところから学生でも心おきなくいけそうなお店まであります。



今回は程よく安い中華料理屋の食べ放題。


実際とてもうまい。



その時に私の相談乗ってくれました。



さまざまな些細な悩み事。



それについて,頭の悪い私にも分かりやすくしっかりとした回答で返してくれる父。



普段はある意味天然キャラ、私からしても我が儘な父の、ある意味では仕事とも言える真面目な顔。



その都度悩みを聞いてくれる父には尊敬をしていました。



二時間で大中合わせて十皿近く食べ、ビール、紹興酒を一本あけご機嫌になっていい気分。


酔いながら父は出張兼旅行でいったプサンについて話してくれました。


大まかな内容としては、


日本では電車が遅れ、飛行機にギリギリ間に合ったこと。


帰る日の飛行機が延期、中国に一日多く滞在したこと。

になります。


しかしどちらの問題も、分かったらすぐ行動。


行きでは空港に電話。


帰りでは日本行のチケットの再購入とホテルの予約、日本のホテルのキャンセル


そして前向きに一日中国に居ることができるのは、とてもラッキーっと考えるポジティブ思考。


「絶対にハプニングはある。だからどんなありえなさそうなことも対策を考えて、すぐ行動を起こせるようにすること。そして何よりそれらの状況を前向きに考えるのがとても大切なことだ!」


真面目な顔で父は、ビールを注文し飲みながら話しました。



・・・・珍しく飲む父。


それを二人で空け、デザートに杏仁豆腐とゴマ団子を一皿ずつ食べる。


・・・・変わらずよく食べる父。


「今度兄弟みんな連れて来ような!!」と笑いながら言う父。


その後
ホテルのBARでジャスを聞きつつ少し「ダンディーな大人」ぶりたい私に付き合ってくれました。


ついでにどこでも白ワインをボトルで注文。


父は写真を撮ることワインを飲むのが趣味。



そのせいでだれか会うたびに写真をパシャパシャ。その枚数はおそらく私の写真集が何冊も出来上がるくらい。


兄弟みんな同じようなもので、さすがになれてしまっている。


ちびまるこちゃんのタマちゃんのパパを想像してもらえばわかるかもしれませんね。


その写真を母に毎回メールで送るのも当たり前。


その時の母が毎度送られてくる写真に苦笑いしていそうなのを、離れていても想像できる。


そして寝室でゆっくり眠りたいのだが、気になった小説「容疑者Xの献身」を読んでしまった私は気付いたら夜中三時まで読みふけり、もう寝ると思って寝ようとすると酒を飲んだ後独特のイビキをかく父に妨害をくらう。


「寝れないっチューねん!!」と突っ込みつつ必死に眠る。


ついでに寝室では事前に持っていたワインを空け、BARで注文したワインもチーズを挟んだマフィンと共に空けました。


そして父は何も言わずベッドにダイブ。


10秒後にはイビキをかいていました;;


結局寝たのは六時。ヒツジは223匹で飽き、携帯いじるなどをし、音楽を聞いてごまかそうとしたのにも眠れないのはとてもかなしい。


その朝。


九時ごろ、父親に起こされ「いっぱい寝たな~~」と言われ、若干いらっとする私。


そして部屋で軽く雑談。


最近のこと、家でのことなど。


話の途中で父親がいきなり真面目な顔になってこういった。



「人生には無駄なことは決してない。つらいこと、暇な時間を過ごしたこと、すべてがお前のためになる。だから前向きに楽しく生きてほしい。」


「お前のその真っ直ぐで誠実、責任転嫁をせず、素直なところは本当に良い。」


「がんばれよ。」



これが殺される日、東京で私に言ってくれた最後の言葉でした。



家に帰り、簡単な調べ物をしその日が終わった。


その日の夜中、5時ごろ。私は急に眼を覚ました。


夢を見ていたはずなのに本当に急に眼を醒ましたのを記憶しています。



それから十分後なぜか従兄(父親の弟)から電話がかかってきました。



内容はシンプル。


「父親が刺された」



聞き間違いだと思い繰り返し聞きなおす。



「家に悪い奴が入ってきて刺された」



足、手の指先が一気に冷え、意識が覚醒するのが分かりました



「心肺停止の重傷、病院で治療しているってことしか今は分からない。お前は兄弟に電話してくれ」




電話が終わり、十秒ほど頭を整理。



「なぜ刺されたのか、なぜ?」それしか頭に浮かんでこなかった。



そして今やるべきこと、兄弟に電話をすること。



私は兄弟に電話をし、報告。



私自身秋田にすぐ帰る準備をしていた。


しかし


兄貴から「お前は大事な用事を済ませろ」




そう、前日の相談ごとの一つが今日ある大事な用事についての相談ごとだった。



「親父もそれについて心配していたし、期待していた。だからお前はそれに集中しろ。無駄にするな」



いち早く帰りたい気持ちと用事を済ますこと。


私の人生でおそらく一番難しい選択でした。



結果を言うと私は用事を選びました。


8:00から昼過ぎまで友人からのメールが来ました。


「ニュース見た、俺、私が出来ることはなんでもする。」


みんなが私を心配してくれていることに本当にうれしかった。



友達をもって良かった心から思った瞬間でもありました。



しかしそのメール=父の死 であることもわかりました。



ただ泣く。なにも考えずとりあえず泣くしかありませんでした。



すこし落ち着き、用事を済ますために電車に乗りました。



前日まで一緒にいた父。その時会話した内容が一気に浮かび上がり、耐えるにも耐えれないほど涙がでる始末。



用事を済ませ家に帰宅。電車の時間などを考えたのだが次の日の方がいいと判断。



決定してから、家でボーっとしました。


でも時間は一向に進まず池袋に。


時間つぶしに立ち読みしようにも話が頭に入らない。


限界を感じ友達にメール「近くにいる?一杯飲まない?」
「いる。でも30分はかかる」
「それでいい」


まったく私は良い友達をもっている思った。



近くにいるのに30分かかるなんてありえない。



友達は自分の家から来たのだ。



そして合流しお酒をのみ、ご飯を食べた。



その日腹に何も入ってなかった状態だったのでちょうどよかった。



やめていた煙草を吹かしながら話す。


気持ちが落ち着いた私は家に帰宅し、こうやってブログをかいています。



これから秋田に帰ります。


まず出来ることやる。


マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。