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裁判2日目

どうも龍小狼です。


二日目の裁判は解剖医の解説と当時自宅に駆けつけた警察官2名の尋問でした。


解剖医の話は実に難しかったですね;;


それはともかく・・・


警察官2名の尋問は本当に出来レースでしたね。


とてもがっかりでした;;


練習してるのかもしれないが、質問には即解答。



質問自体も当初から問題なっていることに関して一切問わず。


解答も少しでも不利になる解答、明らかにおかしい所は「記憶ございません、見ていません。」



明らかなに都合がいいように話を作って裁判員に言い聞かせる。


さすがに疑問に思った裁判員の方々が聞いた質問も「記憶にございません」ですませる。


以前さんざん「被害者側の意見、証言ばかりを聞いているわけにはいかない両方の証言を聞かなく 
てはいけない」


とか言っていたのに、いざ本番だと明らかに被告側の調子のいい証言だけを参考にしてる。


弁護士方はもうカンカンでした;;


私たち家族もがっかりっという感じでした。


繰り返すが、やはりなにか作り話を話すとどこか必ず矛盾が生まれてしまうものなのだと思う。


明日は更に大変なのだろうと思う被告人の証言。気張っていかなくてはいけませんね;;


また報告します


ヾ(--;)
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裁判開廷

どうも龍小狼です。


私は明日から裁判に参加しますが、今日の裁判家族が感じたことがあるそうです。



まずはじめに、変な話だが、父を殺した犯人が写真とは違いかなり太っていたらしい。


一年の牢屋生活、食っては寝て、食っては寝ての繰り返しだったからだろう。


被災者は必死に命をつなぎ、社会人は必死に働いて生きているのに、殺人者はそういう感じだとは・・・・


まるで小学生みたいな考えだが馬鹿げているものだ。


そして次に感じたというより家族が眼にしたのは、犯人が殺し損ねた母をまるで呪い殺すかのように睨み付けている
ところだそうだ。


おそらく悪いのはお前らだとでも言いたいのだろうか。


そして最後に、犯人は別に俯いているわけでもなくただボーっとしていたとのことだ。


話もただ軽く聞き流すかのように、早く終わらないかなと感じているような姿勢、態度だったのことだ。


明日私もいよいよ参加します。


これが本当なのか、そして明日からの本題にしっかり耳を傾け、そして眼に焼き付けて生きたいと思います。


(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

裁判前のもやもや

どうも龍小狼です。



本当に久々のブログです。



さて、裁判までとうとう一週間を切りました。



これまでに本当にたくさんの方々のお力添えがありました。



一周忌にはシンポジウムをしてくださいました。


大変素晴らしい内容でした。



そこでは父のこと。そして犯人のこと、警察に関してのこと。それぞれ専門家がいろんな目線で話してくれました。



裁判では是非ともその内容が活かされて欲しいと思います。



私自身もここ数ヶ月、色々な文章をまとめたり、陳述書を作ったりと忙しかったものです。



それも全ては来週行われる裁判のため。


今回は裁判員制度を導入した裁判です。


是非とも裁判員の方々に私たち家族の思いが伝ってくれればと心から思います。


裁判で私が心配な点がいくつかあります。


犯人を目の前にして冷静でいられるか。


犯人の発言におとなしくしていられるか。


ある意味主役である母の精神が最後までもつのか。


先ほどの記載したとおり裁判員の方々、そして裁判官の心に私たちの気持ちが伝わるのか。


どれも心配・不安といったものですね。


また犯人側の弁護士がどのような発言をするのかも注目したいです。


犯人がどのような発言をするのかは、確信できるくらいの予想はついています。


しかし犯人側の弁護士についてはどのような発言をするのかが分かりません。


おそらくこの辺だというのはありますが、相手はプロですから同じ内容でもそれらしく、もっともらしく話すと思いますので本当に予想がつきません。


話がずれますが、最近私は父の体を全て見る機会がありました。もちろん写真ですが、いわば解剖記録というものです。


弁護士の方々は見ないほうが良いとおしゃっていましたが、私はどんなに悲惨でもどうしてもどのように刺されたかをこの目で見たかったので見させていただきました。


実際に見て私が感じたのは、本当に小さい穴、人間はこの小さい穴(刺し傷)のせいで死ぬのか、というなんともいえないものでした。


刃物は10数センチくらい、でも刺し傷はほんの数センチくらいと小さいんですからね。


しかしその穴が致命傷なんですからね。何度も刺されると死ぬのでしょう。


父は正直いや絶対痩せていない。


脂肪があるはずなのにこれで死ぬのかとも思いました。


北斗の拳やバキなんかでは脂肪や筋肉のおかげで刃物が刺さらないとはいいますがww


現実は現実ですね;;


話を戻しますが、やはり裁判が近づくと私自身気持ちが本当に変わります。


一番は何と言っても犯人の極刑を願う時間がかなり多くなっていることですね。


理屈とは違う、とはまさしくです。


本当なら、

貴方を許します。父を殺すのにも理由がある。よほど苦しかったのでしょう。
しっかり自分の心を見つめなおして悔い改めて善き人になり、あなたが傷つけた分だけ他の人を幸せにしてください。
それで父も心置きなく成仏できますし、父もそれを望んでいます・・・・


っと言うべきなのでしょう。



そんな気持ちになれるか!!



まず人間は馴れる。


一度味わったことはまず馴れる筈です。


つまり


人殺しは時間が立てばもう一度もっと楽な気持ちで人を殺せる。



わたしはそう思います。


私が幼いころ、蛙に火薬を入れて遊んでいた友達がいます。


一応言いますがこれは私ではないですよww


一番初めは怖がったり嫌がったりしていましたが、2,3日した日には楽しそうにやっていた記憶があります。


これが馴れでしょう。


おそらく犯人も気持ちが軽くなり、今度はちょっとむかついた人がいたらその人を殺すでしょう。


人殺しとはさすがに比較対象にならないという方もいるでしょうが、私は命をとるということでは一緒だと思いますし馴れとしても似たようなものだと思います。


人の命は平等といいますが・・・・


なら人を殺した相手はどうなるべきなのか。


命には価値がある、というのもあります。


では、殺される前日まで私に困っている人を助ける仕事に就けたことに誇りをもっていると語りかけてた父と


ただその日まで父をどのように殺すか、爆弾の設置場所、銃の購入方法を考えてた犯人。


いったいどちらの命に価値があったのか。


価値の意味が違うという人もいるでしょうが、今はこの意味でしか理解できません。


どちらの考えでも考えは同じになってしまう私ですので困ってしまう。


一年以上たっても悔しい気持ちが一向に晴れないものです。


あの時ついていけばよかったと何度も考えてしまいます。


まず裁判が来週に控えています。悔いの残らぬよう出廷したいと思います。

マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!

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